こだわりの構法

デジタルフレーム構法

同じ木の家でも、構造の信頼性が大きく違います。強く長持ちする家を築く、デジタルフレーム構法。
デジタルフレーム構法とは、主要構造材に高性能な無垢材であるPFウッドを使い、
コンピュータによる構造計算を行うことで、強度的な安全が確認された構法です。
同じ木の家でも構造の信頼性が大きく違います。

強さの裏づけがあります。

デジタルフレーム構法
  • 全邸に対し構造計算を実施。 強さの裏付けをとる構造計算。
    お客様のご希望を反映させた図面に対して、コンピュータが必要な構造強度を算出。柱や壁の量、設置する位置、また、金物の強度や位置などまで指定され、強度的な安全が確保されます。
    木造住宅では3階建や一定規模以上の2階建にのみ義務付けられていますが、私たちは全邸に対して実施しています。
  • 安心の証明書「構造カルテ」を発行。 コンピュータによって作成された図面に対し、厳格な耐震チェックを実施。合格した設計には、安心の証明書として一邸一邸に「構造カルテ」を発行しています。
  • お見積りもコンピュータで正確に。 構造計算と同時に、お見積もりもコンピュータシステムで実施しています。より正確でスピーディに算出されるため、ご予算を見据えた安心の家づくりが可能になります。

SE構法

圧倒的な強度をもつSE構法の家は大開口部や高天井など自由な間取り、自由な空間創りが可能。
SE構法は、大規模木造建造物と言われる「木造の大型建造物」の技術を住宅に導入した構法です。
この大規模木造建造物の技術を応用して、材料として使用する集成材一本一本の強度品質や、構造を組立てる接合金物の強度、接合ルールを明確にし、構造全体に加わる力に対してどこまで耐えることができるかを「構造計算」して、その品質を証明する構法が「SE構法」です。

SE構法
  • 構造計算に裏付けられた安心の保証体制。 すべての建物で「構造計算」を実施し、「性能報告書」を発行しています。性能報告書が提出されて安全性能が確認された住宅には構造躯体に対して「SE構法住宅性能保証書」が発行され、完成引渡し後に最長で20年間、その構造品質を保証していきます。
  • 自由な間取りや大空間を実現。 SE構法は、安全性能をお約束するだけの構法ではありません。「壁」に制約されない、間取り変更のしやすい空間や、「壁」を入れない大空間など、一般的な木造住宅では実現できない空間デザインをご提供いたします。耐震強度を高めるために、壁をたくさん入れてしまう一般の木造住宅の場合、一度入れてしまった壁は、強度を維持するために外すことができません。SE構法は、一部分、耐力壁を入れますが、ほとんどが柱と梁で支える準ラーメン構造の住宅です。住み始めてからの間取り変更やリフォームがしやすい、経済的で利用価値の高い空間が実現できるのです。