ただいま建築中の現場からレポートしています。
外壁工事が終わり、外観はほぼ完成です☆
中はと言いますと、現在、壁かけテレビや造り付けの収納の下地の準備などの作業をしております。
お施主様にもテレビを取り付ける位置やどんな収納がよいかがんばって悩んでいただきました。
すごく細かい部分まで気付かれこだわられているので、出来上がりが楽しみです!!
(鈴鹿 工務店 ウエストホーム 上田)
F様邸の外装の仕上げはサイディングと言われるものを使用しています。
他にも塗り壁やタイルなどいろいろな仕上げ方法があります。
サイディングの特徴はなんといっても種類の多さです。
塗り壁風やタイル調など選択1つで雰囲気がガラッと変わります。
ただ、現在サイディングが主流になっているので、種類は多くても場合によっては「この外観どこかで見たことあるかも?」となってしまう可能性があります。
できれば避けたいですね…。
話しは変わりF様邸の外観ですが、3種類のサイディングを使用しているのですが、ゴチャゴチャせずスッキリまとまっています。
ポイント使いの2種類がうまくアクセントになっていて素敵ですよ~☆
(鈴鹿 工務店 ウエストホーム 上田)
断熱材を施工した様子です。
断熱にも種類があり、グレードもあります。
当社がおすすめさせていただいているのが、この吹付断熱です。
吹き付ける前は液体なのですが、吹き付けることによって気泡に変わります。
これを屋根、外周面の壁と吹き付けます。
さらにF様邸は長期優良住宅ということもあり『次世代省エネ』といわれるグレードですので、少し前に推進されていた『新省エネ』といわれるグレードに比べると断熱材の厚みが屋根だと倍近く厚くなります。
この吹きつけ断熱以外にも様々な断熱の種類があります。
例えばグラスウールや外張り断熱など。
グラスウールはお値打ちなのですが、時間が経つと共に重力で下がってくると言われていて、断熱性能が均等になりにくいといわれています。
木造の家では木自体が熱を伝えにくいためコストが高い外張り断熱までは必要がないのでは?と考えています。
その点をふまえ、当社では吹付断熱をおすすめさせていただいています☆☆
(鈴鹿 工務店 ウエストホーム 上田)
サッシが取付られ瓦工事が終わり、外観の雰囲気が分かるようになってきました☆
外側に張られているのはタイベックというものです。
建物内の湿気を吸い雨水を吸収はじくっといった効果があります♪
来週からはサイディング工事です。
(鈴鹿 工務店 ウエストホーム 上田)
上棟後の様子です。
骨組みとなる木は組み立てられ、現在、ブルーシートをかけて雨対策をしています。
左の写真は吹付断熱のための下地です。
右の写真では耐力壁となる筋交が入っている様子です。
現在は雨仕舞いの処理と断熱の準備といったところです☆
これからどのように進んでいくのでしょうか?
楽しみですね~♪♪
(鈴鹿 工務店 ウエストホーム 上田)