ただいま建築中の現場からレポートしています。
7月2日、桑名市F様邸の上棟が行われました。
F様、おめでとうございます☆
この暑さの中、長時間お付き合いいただいたことうれしく思います。
お施主様より、「木を組み立てていくとより建物の大きさを実感する」というお声をいただきました。
私たちもいつもお施主様と同じことを思ってしまいます。
やはりこの建前という儀式は、普段にも増して緊張感があるのでより実感させられるのかもしれません。
基本の天井の高さなどがあるのですが、自由設計なためプランに合わせて天井の高さを変えたり、間接照明のために造作の天井を作ったり様々な変更があります。
現場で対応することもあるのですが、決定していれば建前までに行う木をカットするプレカットという作業の段階で対応します。
現場では建前までにこういった作業もしています。
(鈴鹿 工務店 ウエストホーム 上田)
雨が降る日が多かったため、予定より少し遅れましたが、基礎工事が完了しました。
7月2日に予定していた建前にも無事間に合いそうでホッとしています。
当社は根太工法ではなく剛床を採用しているまで、建前までに土台と床を貼ってしまいます。
日に日に工事が進んでいく様子が確認できますね!!
話は変わりますが…
3月11日に起こった東日本大震災で津波に合った地域では、ほとんどのお家が基礎ごと流されてしまいました。
家だけでなく何事においても、基礎や土台部分は特に重点をおかないといけないですね。
見た目では分かりにくいからこそ、何も言われなくてもよいものをご提供する!!
そういった部分が建築会社の大切な仕事の1つだと思っています。
(鈴鹿 工務店 ウエストホーム 上田)
吹付断熱終了後、プラスターボードという仕上げ材の下地になるものを貼り、クロスで仕上げました。この2枚がLDKの様子です。
床を濃い目の色にし、その他の窓枠、巾木、廻り縁と言われるものを白にし、スッキリとした仕上げにされました。
ここは居室。
左の写真の上部に四角い窓らしきものが付けられています。
これは部屋のアクセントはもちろんのこと、反対側の廊下が暗くならないように、居室から明かりをもらしているのです。
U様はたんすをお持ちでないということでしたので、各部屋に収納をとり、その中に洋服等を収納していただけるように設計しました。
(鈴鹿 工務店 ウエストホーム 上田)
地盤改良工事も無事終わり、6月6日より建物の着工に入りました。
左の写真で少しくぼんだ部分、分かりますか?
実はF様邸には坪庭があるんです!!
あそこが、リビングで、ここがキッチンで…、想像するだけでも楽しくなっちゃいますね♪♪
もちろんF様邸も決まったプランで構造計算に回し、基礎の計算を行っています。
当社(イノス)では当たり前なんですが、木造の住宅だと法律で構造計算しなくてもよいお家に該当する家が多いため、実は構造計算していないお家がほとんどなんです。
プランや地域によって条件が異なるため、私たちは、あらゆる自然の状況等を考慮した構造計算をこれからも続けたいと思っています。
そしてもちろん施工力も大切です。
焦らず、計画的にじっくり家づくりをしていきたいと思います。
(鈴鹿 工務店 ウエストホーム 上田)
| |
|
本日のF様邸地盤改良工事の様子です。
今年は早い梅雨入りでずっと悪天候でしたが、本日は天気にも恵まれました。
F様邸の地盤改良工事は柱状改良工法という工事です。
ここでイノスの家のすごい所をご紹介!
イノスの家は地盤もすごいんです。
地盤改良を行う事で地盤の地耐力(地盤が荷重に耐える力の事)を上げる事が出来るのですが、イノスの家はその地耐力の基準を一般的な数値よりも高く定めています。
そのためイノスグループ指定の地盤改良工事業者が調査・工事に入ります。
具体的な数字で言いますと、一般的な数値は20キロニュートンのお家が多いそうですが、
イノスの家は30キロニュートンを基準に定めています。
イノスの家は建物だけでなく、地盤にも強さの秘密があるのです。
これからF様邸は基礎着工・7月頭に上棟予定です。
完成に向けて頑張っていこうと思っております。
(鈴鹿 工務店 ウエストホーム 上田)